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プロレックス「イワキ」レンサ球菌は、A,B,C,D,F,G群に対するポリクローナル抗体をラテックス粒子に感作させた免疫血清群別検出用試薬です。検体中のレンサ球菌との凝集反応を目視で確認し群別判定を行います。 |
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6群(A,B,C,D,F,G)判定用 |
A |
ラテックス試薬を個別に購入でき経済的 |
B |
ブルーラテックスで凝集くっきり |
| ※体外診断用医薬品 |
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| 感度 |
本品のレンサ球菌A,B,C,D,F,G群の468株に対する感度はすべて106CFU/mLであった。 |
正確性
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レンサ球菌A,B,C,D,F,G群の468株および他のレンサ球菌の100株を用いて使用方法欄の記載内容にしたがい試験を行うとき、レンサ球菌A,B,C,D,F,G群は100%陽性を示し、他のレンサ球菌は100%陰性を示した。 |
| 同時再現性 |
正確性試験を3回繰り返して行うとき、いずれも同一の結果を示した。
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相関性
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レンサ球菌A,B,C,D,F,G群の468株および他のレンサ球菌100株の計568株を用いて本品および既承認品の相関を使用方法欄の記載内容にしたがい試験を行うとき100%一致した。 |
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各試薬は常温に戻してから使用する。
抽出試薬1の1滴(50μL)を小試験管に滴下する。
選択分離培地上のレンサ球菌が疑われる集落4個を小試験管に混和する。 |
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抽出試薬2を小試験管に1滴(50μL)加え、2分間良く混和する。 |
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抽出試薬3を小試験管に5滴(250μL)加え、試験管ミキサーで10〜15秒間撹拌する。 |
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各ラテックス試薬1滴(50μL)を反応スライド紙の別々の円内に滴下する。
各円内に抽出液1滴を滴下する。 |
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スティックでラテックス試薬および抽出液を混合し、円内に広げる。
反応スライド紙を円を描くように2分間よく混和し、目視で2分以内に凝集の有無を観察する。
判定は、凝集した場合は陽性であり、凝集しないときは陰性である。 |
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| ラテックス試薬 Group A |
3.0mL×1本 |
抽出試薬#1 |
3.2mL×1本 |
| ラテックス試薬 Group B |
3.0mL×1本 |
抽出試薬#2 |
3.2mL×1本 |
| ラテックス試薬 Group C |
3.0mL×1本 |
抽出試薬#3 |
8.0mL×2本 |
| ラテックス試薬 Group D |
3.0mL×1本 |
陽性コントロール試薬 |
2.0mL×1本 |
| ラテックス試薬 Group F |
3.0mL×1本 |
反応スライド紙 |
48枚 |
| ラテックス試薬 Group G |
3.0mL×1本 |
スティック |
300本 |
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商品コード |
商品名称 |
包装単位 |
保存 |
019-102221 |
プロレックス「イワキ」レンサ球菌 |
60テスト |
2〜8℃ |
019-101941 |
プロレックス「イワキ」レンサ球菌用ラテックス試薬 Group A |
3.0mL |
019-101958 |
プロレックス「イワキ」レンサ球菌用ラテックス試薬 Group B |
3.0mL |
019-101965 |
プロレックス「イワキ」レンサ球菌用ラテックス試薬 Group C |
3.0mL |
019-101972 |
プロレックス「イワキ」レンサ球菌用ラテックス試薬 Group D |
3.0mL |
019-101989 |
プロレックス「イワキ」レンサ球菌用ラテックス試薬 Group F |
3.0mL |
019-101996 |
プロレックス「イワキ」レンサ球菌用ラテックス試薬 Group G |
3.0mL |
019-102009 |
プロレックス「イワキ」レンサ球菌用抽出試薬セット |
1セット |
| ※抽出試薬セットには、抽出試薬#1と#2が各1本、#3が2本、反応スライド紙が48枚含まれます。 |
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