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【事業部紹介】医薬・FC事業部~Vol.4

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【事業部紹介】医薬・FC事業部~Vol.4

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岩城製薬株式会社の静岡工場のご紹介をしたいと思います!
なかでも今回は管理課と施設課のご紹介をします。
静岡工場の組織図は以下の通りです。



静岡工場

静岡工場は長年にわたり蓄積された、多彩かつ高度な合成技術をもとに、原薬および化成品(ファインケミカル製品)を生産しています。
1971年より稼働している当工場は、東海道新幹線の掛川駅から車で30分のところに位置し、製造課・技術課・品質管理課・施設課・管理課の5課とQM室の総勢102名で構成されています。

生産した原薬は、国内だけでなく世界各国の製薬会社に輸出しており、厳しい品質管理が求められるFDA(アメリカ食品医薬品局)など海外当局の査察を受け、適合し、お客さまから信頼を得ることができています。
 

管理課とは・・・

管理課は事務所に7名、倉庫に3名の計10名で構成されています。
業務は大きくわけて、庶務・原料発注・倉庫管理・製品出荷・原価管理の5つです。

メーカーとして入口(原料)と出口(製品)の業務を担い、企業としてヒト・モノ・カネに一番接している課と言えます。
最近は原料の調達や在庫管理、運送業界の変化や人材確保等対応などに苦慮しつつも、課員それぞれがスキルを磨き、工場の守備力を高くしようと心がけて日々の業務に取り組んでいます。

 

施設課とは・・・

施設課は、設備保全業務と排水処理業務を総勢7名で取り組んでいます。設備保全業務は、工場の機械を安全に動かすために、点検や修理、新規設備の導入を行う仕事です。工場にとって生産に使う機械は一番重要なものです。お客様に迷惑をかけてしまわないよう、しっかり「保全」しています。

処理場の仕事も保全と同じく、工場排水の管理や廃棄物処分管理など、工場の生産に密着した仕事をしています。処理場は、工場の心臓部であり、処理場がストップすると生産は止まってしまいます。どんな工場でも機械や処理場が動かなければ仕事になりません。
今後も誇りを持って日々の活動に取り組んでまいります!



今後、品質管理課・製造課・技術課・QM室もご紹介していきますのでお楽しみに!

岩城製薬のホームページはこちら

 

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